「FOOMA JAPAN 2026」に出展しました
営業推進室の片桐です。
2026年6月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイトにて開催された
「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたしました。
今年のFOOMA JAPAN 2026は、過去最多となる1,056社が出展し、7,000を超える食品製造分野のソリューションが集結しました。自動化・省人化、AI、ロボット技術、フードテックなど、食品製造の未来を支える最先端技術が数多く展示されており、業界の進化を強く感じる展示会となりました。
4日間の総来場者数は、67,721名(うち海外来場者 2,493名)とのことです。(事務局発表)
会期中の天候については、2日目に台風の影響により公共交通機関のダイヤが乱れ、一時的に来場者数が減少するなど、集客面で厳しい状況となりました。 しかし、3日目・4日目には来場者数も回復し、4日間を通じて多くのお客様にご来場いただきました。
弊社ブースへお立ち寄りいただきました皆様、
ありがとうございました。
いただきましたお引き合いにつきましては、担当営業が順次対応しております。
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
<出展展示ブース>

<出展製品のご紹介>
蒲田工業も昨年に引き続き蒲田エンジニアリングと共同出展し、協働ロボットをはじめとする自動化・省人化設備や、異物混入防止・防虫対策・熱中症対策など、クリーンルームやクリーンブースの豊富な施工実績をもとに、作業環境の改善に向けたソリューションをご提案いたしました。
【協働ロボット設計製作・自動化支援】

【協働ロボット設計製作・自動化支援の詳細ページはこちら】
協働ロボット設計製作・自動化支援
【充填用クリーンブース】

【充填用クリーンブースの詳細ページはこちら】
充填用クリーンブース
【熱中症対策局所ブース】

【熱中症対策局所ブースの事例ページはこちら】
熱中症対策局所ブース
<参加者の集合写真>

5月に続き、今回で展示会の受付として2回目の参加となりました。
今回は初めて一人で受付業務を担当しました。お立ち寄りいただいたお客様への対応をする中で、省人化や衛生管理など、食品製造現場が抱えるさまざまな課題について知ることができました。
また、受付業務を通じて、
営業推進室はお客様とのご縁をつなぐ窓口として、大切な役割を担っていることを実感しました。まだ経験は浅いですが、今後もお客様一人ひとりに丁寧な対応を心がけながら、営業推進室の一員として会社に貢献できるよう、日々成長していきたいと思います。
次回は、9月9日~11日に幕張メッセで開催される
「第5回 ネプコンジャパン秋」に出展いたします。
関東地方も梅雨入りし、蒸し暑く湿気の多い日が続いております。体調を崩しやすい時期でもございますので、皆様どうぞご自愛ください。
引き続きよろしくお願いいたします。











